カメラキャリブレータのチュートリアルを更新しました!

C4Dユーザのみなさんこんにちは!折り畳み傘を出すタイミングがわからないサポートスタッフ桑原です。
いかがお過ごしですか〜?!!!
最近MAXON JAPANではトレーニングが大人気です。リピーターさんも多いです。
私も入社する前に受けたことがありますが、講師の冨士先生と今では上の人となった @maxonjapan の中の人にずっとわからなかった質問を徹底的に答えてもらえてとても充実した一日となりました◎
みなさんも是非、一度受講してみてはいかがでしょうか!
トレーニングについての詳細はコチラをご覧ください。

カメラキャリブレータのチュートリアルを更新

さて、今回新しくムービーチュートリアルを作成させていただきました!
カメラキャリブレータ機能を使って、ロゴを置いてみました。

実際使ってみてとても楽しかったので、是非一度機能を試してみてくださいね。

補足

・背景がレンダリングサイズに合わない場合は[高さに合わせる]機能を使用しています。
この場合背景がはみ出してしまいます。
もしはみ出すのがいやな場合、あらかじめ背景画像をリサイズしておき、
レンダリングサイズをその画像に合わせる方法があります。

・解析済の横に出ている色は、緑色がベストですが、
一部が黄色でもそれなりにずれずに背景オブジェクトを作成できました。

・今回のように背景画像に調整用の線がない場合の撮影は、
三脚を使ってカメラアングルを調整して、何か参考になる線を持ったもの(例えばティッシュ箱など)を置いて
撮影してカメラアングルを読み込んでから背景画像を差し替えるという方法があります。

番外編

この動画では試していないのですが、壁も作って、床と壁に衝突タグを仕込んで
こんな感じでオブジェクトを落としてみたりして遊んでみました!

dynamics3

そのときにいくつか教えてもらった小ネタをご紹介します!
壁を作るときに、床を2つ複製して90度回転させて、とやっていたら
床から壁を出現させる技を紹介してもらいました。

1.床(平面)の分割数を1にしておいて選択を楽チンにします。
2.編集可能にしてエッジ選択モードにします
3.両端のエッジを選択してCtrlを押しながらY軸方向に伸ばします。

カメラキャリブレータ

 

この後オブジェクトマネージャでオブジェクト名[平面]の上で右クリックして、
シミュレーションタグ>[衝突]タグをしこみます!

さあ、オブジェクトにも同じように[リジットボディ]タグをいれてみました。
元気よく再生ボタンを押すと…

dokkaitta

 

おおおお助けて〜〜 @maxonjapan さん・・・

@maxonjapan「[ダイナミクスボディタグ] > [衝突判定] >形状を [固定メッシュ]にするのです…!」

「はい・・・!」

otitayo

わあ〜〜!!落ちた〜〜!!!!

この形状というのを自動にしておくと、凹状態を□として形状を認識するので、
ダイナミクスが設定されたオブジェクトを飛ばしちゃったみたいです。
これを固定メッシュにすると凹状態でダイナミクスを設定することになるそうです。

なるほど、またCINEMA 4Dに詳しくなりました〜!
普通のオブジェクトなのに実写と合成すると、こんなにテンションが上がるのはなぜでしょうか?

CINEMA 4Dう〜んわかりそうでわからない、、そんなみなさん!
CINEMA 4Dフォーラム や MAXON JAPANのTwitter で是非質問してみてくださいね。

ではでは楽しいCINEMA 4Dライフをお送りください♪