Mayaからの移行ガイド:アニメーション編

タイムスライダを設定をMayaに合わせる

Cinema 4Dのタイムラインには詳細モードがあります。このモードはMayaとよく似ているので、同じような感覚でアニメーションの設定が行えるようになります。詳細モードへの切り替えは、タイムスライダを右クリックしてオプションから詳細モードを選びます。

詳細モードへの切り替え

詳細モードに切り替えると操作も変わります。通常モードではタイムスライダに表示されているキーはドラッグするだけで移動できますが、詳細モードではMayaと同じように一度キーをShift+ドラッグで選択してから動かす必要があります。

キーの作成方法

キーを作成するにはいくつかありますが、タイムスライダ上でCtrl+クリックするか、F9を押す、選択オブジェクトを記録ボタンを押します。
このときキーが作成されるのは、どのキー記録するかの設定によります。

キーの補間のデフォルト設定

Cinema 4Dのキーフレーム間の補間はデフォルトではスプラインになっていてイーズイーズになっています。ただ、属性マネージャのモードメニューのプロジェクトからブロッキングのため補間法を予めステップにしたり、線形(リニア)にすることができます。