R21新機能: インターフェイス改善

R21からインターフェイスが若干変更されています.

メインメニューレイアウトの変更

メインメニューは各カテゴリが整理されました.その関係上,ツールやコマンドの位置が変わっていますので,新しいレイアウトには少し慣れが必要です.もし,以前のレイアウトに戻したい場合は,〈ウィンドウ〉→〈カスタマイズ〉→〈メニュー〉→〈Cinema 4D(旧)〉にします.ただし,戻るのはメインメニューだけでタグメニューなどはR21のままです.MacのメインメニューはOSのメニューバーに配置されるようになりました.

従来の〈プラグイン〉メニューは〈機能拡張〉へ変更となりました.通常,各種プラグインやスクリプトはこちらに格納されます.

Mac OSのR21インターフェイス

メニューのカテゴリ分け

メニューの見直しにより各ツールやコマンドのカテゴリも整理されました.新しく追加された〈モード〉,〈スプライン〉メニューがあります.また,ツール,メッシュは各コマンドのカテゴライズがされ,場所が変わったものもあります.〈ペイント〉はキャラクターメニューからツールメニューへ移動しています.

タグメニュー

タグメニューは従来のCinema 4Dタグに属していたものもカテゴリ分けされました.タグは頻繁に使用するものなので既存ユーザーの方にとっては慣れるまで戸惑うかもしれませんが.きちんとカテゴリ分けされているので以前より探しやすくなっています.

アイコン

各アイコンの配置も若干変更があります.グレードが統一されたこともあり,MoGpraphやフィールド,ボリューム用のアイコンも用意されました.ソロビューアイコンはグループ化されなくなり,ワンクリックで切り替えが可能です.また,〈PSRリセット〉もよく使うであろうということで上部に表示されています.ジェネレータに関してもスプライン用とで区別されています.

すでにレイアウトをカスタマイズしているユーザーにとってはさほど新鮮さはないですが,初心者にとってはよく利用する機能がアイコンからアクセスしやすくなっています.アイコンデザインも一部モダン化してリニューアルしています.

高解像ディスプレイへの対応

高解像度モニタへ対応しました.これまでより高精細なインターフェイスとビューポートで作業できます.エディタビューで細かいディテールがより鮮明になっています.

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