Cinema 4D Vizユーザー向けMoGraph導入ウェビナー

Cinema 4D R21よりグレードが統一され、すべてのR21ユーザーはCinema 4Dのすべての機能を利用することができるようになりました。

Cinema 4Dの中心的な機能としてMoGraphがあり、これは従来のBroadcastとStudioユーザーが利用できる機能でしたが、PrimeやVisualizeユーザーもR21では利用できるようになっています。(MSAに加入されていた方はすでにR21が使用できます。)

MoGraphはモーショングラフィックス向けの機能として紹介されることが多いため、PrimeやVisualizeでは不要な機能という認識があるユーザーもいらっしゃるかと思いますが、実に便利で強力な機能を多数内包しています。(MoGraphというのはインスタンスオブジェクトの発展系と捉えることができ、インスタンスよりも柔軟にオブジェクトの配列の調整や変更が可能となります。)

そのような背景から、せっかくR21からすべてのユーザーがMoGraphを利用できるにようになったので、ぜひ皆さんの制作に活用していただきたいと感じています。

今回は主に建築パースなどをはじめとする静止画を作成する際にMoGraphをどのような場面で利用できるかをいくつかの例を交えてウェビナーで紹介したいと思います。

Cinema 4D Vizユーザー向けMoGraph導入ウェビナー


開催日時: 11月12日(火) 15:00〜1時間程度
対象ユーザー: これまでMoGraphを使ったことがない方

内容:
1. MoGraphとは何か
2. 基本的な使い方
3. MoGraphを活用したオブジェクトの配置
4. XPressoとの組み合わせ
5. 静止画向けMoGraph活用例

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