プロダクトCG – 01 準備編

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このチュートリアルでは、実際にあるプロダクト(TANITA 温度計 黒球式熱中症指数計「熱中アラーム」 TT-560)をモデリングからフォトリアルなCGに仕上げるまでを解説します。

イントロダクション

まずは、本チュートリアルの全体の流れをご説明します。

プロダクトCG -01 準備編

図面やCADデータがなく、現物で提供されたプロダクトを精密にCG化するには、下絵用に写真撮影が必要になります。その下絵の準備とモデリング開始前のCinema 4Dでの設定を解説します。

使用ソフトおよびプラグイン

  • Cinema 4D R16
  • Photoshop
  • 望遠レンズのあるデジタルカメラ

サンプルファイル

チュートリアル制作

アスピックワークス 阿部 司 氏
aspic-worksとして、プロダクトCG・建築CGを中心に活躍中。
メインモデラーにMAXON Cinema 4D、メインレンダラーにvray for C4Dを使用。
フォトリアルCGをこよなく愛し、また得意とする。

サイト: http://www.cg-labo.net/
Twitter: @aspicworks

協力: 株式会社 タニタ