オブジェクトごとに色分けしたレンダリングパスの作成方法

matte

オブジェクトバッファを使えば、オブジェクトごとアルファチャンネルを作成できるので、オブジェクト単位で色補正可能です。
しかし、オブジェクト数が増えるとファイルサイズが大きくなってしまいます。
オブジェクトごとに色分けをしておくことで、Photoshopの色域選択や自動選択ツールで簡単に選択できるようになります。
これは、オブジェクトIDやマテリアルIDと呼ばれるレンダリングパスと似たような結果が得られる方法をご紹介します。

注意点として、このレンダリングを行うときはアンチエイリアスはオフにしたほうがPhotoshopで正確に選択できます。

また、一度に多数の色で分けるよりは、前景と後景や家具と建物などジャンルを分けておくと少ない色数で分けられるのでおすすめです。