プロダクトCG – 06 ベベル作業

このチュートリアルでは、実際にあるプロダクト(TANITA 温度計 黒球式熱中症指数計「熱中アラーム」 TT-560)をモデリングからフォトリアルなCGに仕上げるまでを解説するプロダクトモデリング・チュートリアルシリーズ。

今回は、制作したパーツに対して、ハイライトがきれいに入るようにベベルをつけていく作業を行います。曲面にブールで穴をあけたところにそのままベベルツールでベベルを入れると破綻することがあります。これもわずかな修正できれいにベベルが入れられるようになります。その辺のテクニックをぜひご覧ください。

ベベル作業

使用ソフトおよびプラグイン

完成ファイル

チュートリアル制作

アスピックワークス 阿部 司 氏
aspic-worksとして、プロダクトCG・建築CGを中心に活躍中。
メインモデラーにMAXON Cinema 4D、メインレンダラーにvray for C4Dを使用。
フォトリアルCGをこよなく愛し、また得意とする。

サイト: http://www.cg-labo.net/
Twitter: @aspicworks

協力: 株式会社 タニタ