ARNOLDがCinema 4Dに対応


Solid AngleのモンテカルロベースのレンダラーArnoldが、ついにCinema 4Dに対応しました。いまや商用映画制作の現場でトップクラス。ILMやFramestore、MPC、The Mill、Digic Picturesなど世界中にある300以上のスタジオやプロダクションで標準レンダラーになっています。

Siggraph 2014でC4DtoAプラグインが発表されて以来、Solid Angleのチーフデザイナー兼CEOのMarcos Fajardoとそのチームは、MAXONの開発部門とベータコミュニティからのインプットを元に、ほとんどの機能のサポートと豊富なCinema 4Dのツールや新機能との幅広い連携を作り上げました。

レンダリングはブルートフォースで行うので、その設定はシンプルでアーティファクツやアニメーション地のGIフリッカーに悩まさせれるようなことはありません。ただし、ノイズを減らす設定をするとレンダリング時間は掛かるようになります。

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